
早いもので今年もあと残すところ2日になりました。
今年の『師走』は本当に慌ただしかったです。
試作品の仕上げと構成に忙殺された1ヶ月でした。

ゴム素材を用いた建材の一応の解答を、自分なりにカタチにしていったものになります。

どうしても活用したかった『ゴム蝶番』による可変構造は、特に苦戦しました。


主である「ゴム素材」の比率の検証。
製作しないことには検証のしようがないので、とりあえずカタチに。


このタイプの評価が高かったですね。
『ゴム蝶番』の熟成次第では、最も化けそうなプロダクトです。
細かく木枠の素材や厚みを変えて、さらに検証を進めていこうと思います。
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