時の可視化

2025年、梅雨の前だったと記憶している。

長い時を生きる草木のような植物と頑強な金属との組み合わせで、『 時のうつろひ 』を表現できないかを模索。

無造作に放置されたヴィンテージカーは、田舎では見慣れた景色の一部ではあるが、構図に工夫をすると面白い。

まるで老人たちが雑談をしているかのように感じてしまうのも、自分が老人になってしまったからなのか。

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